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Zoomによるオンライン知的財産セミナー

中国特許セミナー

~2026年1月施行の改正審査指南の解説と、中国における進歩性判断のコツ~



 2021年の第4次改正特許法、2024年の改正実施細則、2026年1月施行の改正審査指南と実務に大きな影響を与える改正が続いており、特許担当者としては改正のポイントと対策を理解しておく必要があります。
また中国特許審査実務で大きなハードルとなるのが厳しい補正要件と世界トップレベルの厳しさである進歩性です。


 本セミナーでは「中国特許法と実務 第2版(発明推進協会)」の執筆者である講師が実務上注意すべき改正審査指南のポイントと対策を解説するとともに、中国特許実務で最も重要な進歩性について具体的な判例を取り上げつつ反論のコツを解説します。


 是非この機会に多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。



◆◇◆◇プログラム◇◆◇◆◇◆◇

1.中国特許の改正概要と統計
 中国特許の基礎知識、改正の経緯、出願と訴訟動向

2.改正審査指南のポイントと注意点
 AI関連発明に関する新たな審査基準と事例、ビットストリーム関連発明の
 記載要件、創造性の判断基準、無効宣告請求人適格基準、及び重複出願の
 権利放棄時の基準変更

3.中国における進歩性(創造性)
 創造性判断の基礎
 中国の審査動向の変化
 世界トップレベルの創造性ハードル・補正制限下での対処方法
 判例に学ぶ創造性判断
 動機づけ・阻害要因事例
 パラメータ発明の創造性事例
 行政訴訟時の証拠補充事例
 商業的成功事例

4.DX関連発明の保護適格性判断の変化
 最高裁判例に見る中国の保護適格性判断の変化

5.質疑応答



      


講 師 河野特許事務所 所長・弁理士
河野 英仁

【プロフィール】
立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的財産権法修士修了、
中国清華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ工科大学)コンピュータ科学・AI研究所 AIコース、生成AIビジネスコース修了。日本AIメディカル学会会員。
AI, IoT, FinTech,ビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。

【主 著】
「世界のソフトウエア特許(共著)」、「中国特許法と実務 第2版」、「AI/IoT特許入門3」、「ブロックチェーン3.0(共著)」
日 時
(Zoomによるオンライン開催)
2026年3月23日(月)14:00~17:00  途中休憩あり
※本研修会のチラシ(PDF)はこちらよりダウンロードできます。
オンデマンド視聴
※申し込んでいただいた皆様には、セミナー終了後にセミナーを録画した動画(2週間閲覧可能)の閲覧用URLをお送りいたしますので、セミナー当日に都合がつかない方も受講可能です。


ご注意


Zoomによるオンラインセミナーです。

・パソコン、スマートフォン、タブレットでご参加いただけます。
・開催が近くなりましたら、参加用のURLをメール致します。
・音声が聞こえない場合はPCの再起動、ZOOMへの再接続が有効な場合もあります。
・スマホ・タブレットでは動画が止まるなどのトラブルが多いようです。


ZOOM動作確認サイト

受講料
(税込)

知的財産情報メンバーズ
6,000円

発明推進協会、各地域の発明協会会員
10,200円

一般
12,000円

※知的財産情報メンバーズ特典の「セミナーご招待券」もご利用いただけます。
参加料請求書はセミナー終了後に郵送でお送り致します。

キャンセルについて
参加をキャンセルされる場合は、ご連絡ください。ご不明な点はお問い合わせ下さい。

お問い合せ:一般社団法人発明推進協会 経済産業研修会

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